Mastercamユーザーサポート

サポート重要情報

Mastercam 2017起動不具合について

Mastercam 2017をご利用のお客様

(2018/2/2現在) Mastercam 2017が起動しない(スプラッシュ画面から動かない)というお問合せを 多数いただき、調査の結果.弊社のちょこっとインフォ機能が原因であることがわかりました。
回避策については調査中ですが、現状は表示をOFFまたは機能を無効にすることを お薦めします。
対処方法についてはこちらをご覧ください。

Windows 7 UpdateによるMastercam動作不具合について

Windows 7 環境でMastercamをご利用のお客様

最新(2018年1月15日現在)のWindows Update(該当アップデート:KB4055532)によりMastercam(2017/2018)の起動および終了時に不具合が発生する可能性があります。
回避策(2018/2/1 追記)

Windows の最新のUpdateをご利用ださい。詳細についてはこちらをご参照ください。

Windows 10 UpdateによるMastercam動作不具合について

Windows 10 環境でMastercamをご利用のお客様

最新(2017年11月22日現在)のWindows UpdateによりMastercam(X8-2018)の起動および動作に不具合が発生する可能性があります。対処方法についてはこちらをご覧ください。

2018/2/6 最新情報

Windows Updateに更新していただくことで改善されます。対処方法についてはこちらをご覧ください。

Mastercam X9のスロットミルツールパスにおける不具合について

Mastercam X9のスロットミルツールパスにおいて、早送りの際にZ方向に危険な動作が発生する不具合が発生しております。

2015/10/16  修正ご報告

リリースされた最新版のMastercam X9 Update2 パッチにて本問題は修正されました。Update 2のダウンロードは、こちらのページよりお願いいたします。


■ 対象バージョン : Mastercam X9

■ 現 象: スロットミルツールパスにおいて、早送りにてZ方向に危険な動作が発生

現象の詳細:

1.2回目のアプローチ動作の前に、1回目の深さまで早送りでZ方向動作が発生します。

2.複数のチェインを使用してツールパスを生成させた場合、2つ目以降のスロットの最初の動作にて、
  早送りで最終深さまでZ方向動作が発生します。

 

 

現象の回避方法:

1.ポケットツールパスなど他のツールパスをご使用ください。

2.スロットミルツールパスのパラメタの「工具」パネル内の「早送り退避」のチェックボックスを外してください。

 

 

Lathe溝切り工具の寸法の不具合について

Latheの溝切り工具の工具定義におきまして、寸法どおりにホルダを定義できない不具合が発生しております。

■ 対象バージョン: すべてのバージョン

■ 現 象: 工具定義にて下図のようなパラメタを設定した場合

LatheLathe

 

ホルダの肩の位置がCの値になっていなければなりませんが、
下図のようにチップ設定のBの値が加算されてしまいます。
Lathe
このホルダは、ツールパスを作成する際の干渉チェックにも使用されますので、
最悪の場合、実際の加工でホルダが干渉してしまう可能性があります。

対処方法:

Cの値からBの値を引いていただきCに入力してください。
上記の例ですと、26を入力します。

Latheをご使用のお客様におきましては大変ご迷惑をおかけいたしますが、修正されるまで、 上記の対処方法にて回避していただけますよう、よろしくお願いいたします。
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Last Update 2018-01-15
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